東北トラッキング、被災体験教訓にBCP 震災翌年策定 従業員の命を守る
物流企業
2026/03/10 0:40
東日本大震災から15年。東北トラッキング(中村潤社長、宮城県岩沼市)は、東日本大震災で壊滅的な被害を受けたが、社員一丸となった取り組みや行政、関係者の支援により、驚異的な回復力で事業を維持し、重機・建設機械輸送の顧客ニーズに応えるとともに地域の復興に大きな役割を果たし、健全な経営を続けている。被災体験を教訓に緊急時企業存続計画(BCP)を策定し、毎年、避難訓練を実施するなど従業員の生命と会社の財産を守る事業活動の継続に取り組んでいる。(黒田秀男)
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