JA全農相模屋食料、流通スキーム共同で構築 国産大豆 消費地の倉庫起点
団体
2026/02/27 2:25
全国農業協同組合連合会(JA全農、桑田義文理事長)は18日、豆腐メーカーの相模屋食料(鳥越淳司社長、前橋市)と国産大豆流通の新たなスキームを共同で構築する、と発表した。国産大豆の産地倉庫が不足している課題の解消に向け、産地から消費地にある中継倉庫に一次輸送して保管。消費地の倉庫を起点とした物流を実現し、国産大豆商品を消費者に安定的・計画的に届ける。
記事は『物流ニッポン』でお読みいただけます。
初回限定1カ月試読無料!
物流ニッポンは全国8支局で、地域に密着した業界の情報をお届けしています。
新聞購読・無料試読のお申し込みは、下記をクリック。







