関東地整局/CONPAS、罰則でキャンセル率低下 使い勝手改善 予約数が過去最多
行政
2026/02/17 2:50
関東地方整備局は10日、コンテナターミナル搬出入予約システム「CONPAS(コンパス)」の活用を検証する「ICT(情報通信技術)を活用した横浜港コンテナ輸送効率化検討会」を開き、今後の方針を確認した。2025年度はペナルティー制度導入でキャンセル率が低下。また、8、11の両月に、原則コンパスで予約した車両のみ搬出入できる試験運用を本牧ふ頭(横浜市中区)で行い、通常の搬出入量でも混乱が起こらないことが分かった。これを受け、26年度は6ターミナルで試験を行うなど、京浜港全体への展開に向けて取り組みを進める。(田中寛之)
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