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JR貨物など、温度管理機能付き31㌳コンテナ導入

物流企業

2026/02/13 2:33

 JR貨物と武田薬品工業、三菱倉庫は5日、武田薬品の医療用医薬品輸送で初めて31㌳温度管理機能付きコンテナを導入した、と発表した。武田薬品は2023年から幹線輸送のモーダルシフトに着手し、東北、九州、四国、北陸、上越の各エリアで鉄道を利用していた。これまで12㌳コンテナを利用していたため、鉄道転換は一部分にとどまっていた。今回、大型トラックと同量の荷物を積載できる31㌳コンテナを導入したことから、鉄道輸送の対象を拡大。九州・東北エリアでは、重量ベースで6割の貨物が鉄道を利用している。(佐々木健)

医療用医薬品輸送での導入は初めて




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