ANAHD/30年度までの中期経営戦略、国際貨物事業1.3倍に NCAとシナジー 300億円創出
産業
2026/02/06 2:05
ANAホールディングスは2030年度までに、国際貨物事業の規模(トンキロベース)を25年度比1・3倍に拡大する。25年度にグループ化した日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)とのシナジーで、300億円の創出を目指す。成長投資には、5年間で2兆7千億円を充て、このうち貨物事業と国際旅客事業には50%を投じる。1月30日に発表した中期経営戦略で明らかにした。
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