成田空港/新貨物地区の在り方、物流系企業と素案作成 年内に取りまとめ
物流企業
2026/01/27 2:20
成田国際空港(NAA、藤井直樹社長、千葉県成田市)は2030年以降に成田空港に整備する新貨物地区の在り方について、関係する物流系企業を招き、素案の作成に着手した。航空会社や上屋事業者だけでなく、フォワーダーと運送事業者をメンバーに選出。貨物オペレーションの自動化に向けた規格化を進めるため、上屋や倉庫とトラックのアクセス、貨物荷役まで視野に入れた報告を策定する。27年8月にまとめる新貨物地区マスタープランに反映するため、26年中の取りまとめを目指す。(佐々木健)
記事は『物流ニッポン』でお読みいただけます。
初回限定1カ月試読無料!
物流ニッポンは全国8支局で、地域に密着した業界の情報をお届けしています。
新聞購読・無料試読のお申し込みは、下記をクリック。







