郵船ロジ、国内設備投資に注力 新産業・ビジネス狙う
物流企業
2026/01/20 2:30
郵船ロジスティクス(原秀則社長、東京都港区)は、国内で倉庫建設などの設備投資に注力する。国内外の事業や役割を明確化するために会社を立ち上げ、2025年4月から業務を開始。郵船ロジは日本の事業会社として取り組みを推進する。原社長は「これまで、国内であまり投資をしてこなかったことで倉庫などの足回りがなかった。充実させないといけない」との考えを示す。(土屋太朗、加藤紀之介)
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