横浜市、一廃と産廃を1台で運ぶ 3月末まで実証実験
行政
2026/01/20 0:20
横浜市は、一般廃棄物と産業廃棄物を同じ車両で運ぶ実証実験を3月末まで実施している。不適正搬入を防ぐため、同市ではこれまで一廃と産廃を同じ車両で運搬することを認めていなかったが、二酸化炭素(CO2)排出量削減や収集・運搬の効率化、人手不足対策などの観点から1台で兼用できるようにして効果を調べる。実験結果を踏まえ、4月以降の本格運用を目指す。(吉田英行)
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