東北の飼料輸送、運賃交渉停滞が経営圧迫 付帯作業の多さ「足かせ」
物流企業
2026/01/13 0:25
青森県・八戸港の八戸飼料コンビナートを拠点に飼料を運搬する地元運送事業者は、工場-農場を一日に何往復もする。しかし、労働時間の上限を守りながら従来通りの輸送回数をこなすことが困難となっている。運行の効率化が急務となる一方で、運賃交渉の停滞や積載効率の悪さが経営を圧迫し、更に、ドライバーの付帯作業の多さが足かせとなっている。(鈴木明香理)
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