外国人ドライバー支援機構、日本式教習コース開設 カンボジア自動車学校でAI搭載車導入
人材・育成
2026/01/09 2:15
南福岡自動車学校を中核とするミナミホールディングス(江上喜朗社長、福岡県大野城市)傘下の外国人ドライバー支援機構(小林良介社長、同)は2025年12月22日、カンボジアの首都、プノンペンで運営するドライビングスクールで同日、日本の教習所の基準に沿った教習コースを開設した、と発表した。同月末からはAI(人工知能)を搭載した教習車を導入し、海外でも日本式の運転教育を行う体制を構築することで、質の高い外国人ドライバーの育成につなげる。(園川萌子)
記事は『物流ニッポン』でお読みいただけます。
初回限定1カ月試読無料!
物流ニッポンは全国8支局で、地域に密着した業界の情報をお届けしています。
新聞購読・無料試読のお申し込みは、下記をクリック。







