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芳誠流通、「AI秘書」自社開発へ 蓄積データを経営に活用

物流企業

2026/01/09 0:40

 芳誠流通(後閑洋社長、東京都大田区)は2026年、運行や車両、売り上げ、労務など社内データの中から、各部署が必要とするデータをAI(人工知能)を使って効率的に引き出せる仕組みづくりに着手する。更なる人手不足が懸念される中、社内のデータを学んだ「AI秘書」を自社開発し、データを経営に活用して生産性を向上。真のDX(デジタルトランスフォーメーション)を目指す。(吉田英行)

データ活用に向け協議する(左から)冨田常務、柴田課長、三田係長




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