大分県、輸送効率化支援もモーダルシフト進まず 大分―清水RORO船 貨物少なく減便
行政
2026/01/09 0:10
「九州の東の玄関口」として、関西や関東を結ぶ空路、航路を持ち、九州全土とつながる高速交通網の起点である大分県。2025年5月に大分港大在西RORO船ターミナルの1バース目の運用がスタートし、県が助成制度で輸送効率化や価格転嫁を推し進める。その一方で、川崎近海汽船(山鹿徳昌社長、東京都千代田区)が貨物量の少なさを理由に大分―清水(静岡市)航路での運航を減便するなど、モーダルシフトを含めた効率化はなかなか進まない。(髙松美希)
記事は『物流ニッポン』でお読みいただけます。
初回限定1カ月試読無料!
物流ニッポンは全国8支局で、地域に密着した業界の情報をお届けしています。
新聞購読・無料試読のお申し込みは、下記をクリック。







