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海コン輸送/トレーラ×鉄道、トレーラ1台で20㌳2個 苫小牧埠頭など実証実験

物流企業

2025/12/23 2:05

 苫小牧埠頭(海津尚夫社長、北海道苫小牧市)、日本貨物鉄道(JR貨物)の北海道支社(志水仁支社長、札幌市中央区)、苫小牧港管理組合(金澤俊管理者、苫小牧市長)などで構成する「北海道苫小牧海陸一貫モーダルシフト推進協議会」は18日、海上コンテナの鉄道モーダルシフトの実証実験を9~11日に行った、と発表した。苫小牧港(同市)で荷揚げされた海上コンテナを、トレーラ輸送と鉄道輸送を組み合わせて旭川市まで運んだ。
 20㌳の海上コンテナ2個で実験を行った。荷物は輸入品の食品原料で、旭川市の加工工場に送った。

札幌貨物ターミナル駅にコンテナを搬入(9日)




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