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ヤマト運輸「置き配調査」、対面4.4㌽減で置き配3㌽増 受け取り方法の多様化進む

物流企業

2025/12/05 2:30

 ヤマト運輸(阿波誠一社長、東京都中央区)は11月27日、置き配の利用状況や利便性に関するアンケート結果を公表した。最も利用されている受け取り方法は「対面配達」44%で、2024年11月に実施した初回調査比4.4㌽減。「置き配」は36.9%で3.1㌽増、「宅配ボックス」も3.6㌽増えて13.3%だった。対面配達主流から、顧客のライフスタイルに合わせた、多様な受け取り方法に移行していることが分かった。(高橋朋宏)





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