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弥生京極社、中継輸送が軌道に 運転者の労働時間短縮

物流企業

2025/12/05 0:40

 弥生京極社(佐佐木陽太社長、横浜市鶴見区)では、「2024年問題」対策として他社と連携して始めたガラス製品の中継輸送が軌道に乗っている。茨城―岡山は3年目、茨城―兵庫も2年目に入り、おおむね毎日稼働してドライバーの労働時間短縮に寄与。今後も安定継続させていくために、アコーディオン幌車やシャシーとボディーの切り離しが可能なセパレートボディー車の導入など、更なる効率化・作業負担軽減への新たな手法の検討を進める。(吉田英行)

コネクトエリア浜松で弥生京極社の車両㊧と藤原運輸の車両が中継




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