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富士運輸「アスファルト原液輸送」、複数人運行&手当 持続可能な体制構築

物流企業

2025/11/25 2:40

 富士商(藤田敏彦会長兼社長、山口県山陽小野田市)グループの富士運輸(阿部悦雄社長、同)は、運送会社の廃業・撤退が増えている道路舗道に使うアスファルト原液の輸送を、1台の車両を複数のドライバーが乗り回す運行体制とマルチスキル手当で持続している。同じグループに高機能アスファルト製造の西部特アス(藤田社長、同)があるため、今後もサービス体制を維持して社会的使命を果たしていく。(江藤和博)

アスファルトローリー車のヒーター

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