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武蔵野ロジ/千葉センター準備開始、保管空間3倍超に 来年12月 オムニソーター導入

物流企業

2025/11/07 2:10

 武蔵野ロジスティクス(田山靖寿社長、埼玉県三芳町)は千葉物流センター(千葉県習志野市)の2026年12月稼働に向け、準備をスタートさせた。現在の習志野物流センター(同)が手狭になったことによる移転で、保管スペースは同センターの3倍超に拡張する。ロボットによる高速仕分け装置「オムニソーター」の導入を計画するなど、生産性向上をにらんだ戦略が特徴だ。(谷本博)

「オムニソーターの導入は、10年先を見据えた先行投資」と田山社長




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