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鶴信運輸、増車へ駐車場新設 スイッチ輸送推進

物流企業

2025/10/28 0:05

 鶴信運輸(石口敬三社長、岡山市中区)は本社裏に駐車場を建設し、11月をメドに使用を開始する。事務所前の駐車場が手狭になったため、輸送能力の増強に備えて開設する。
 「2024年問題」対策を強化しており、大手物流会社の幹線輸送では、広島県東広島市志和町を中継拠点にトレーラのスイッチ輸送を実施。大阪、福岡から来たトレーラと荷台を交換して、それぞれの発地へ帰る輸送形態で労働時間を短縮している。
 また、同じ大手物流会社の仕事では、車体と荷台を分離・交換できるスワップボディーコンテナ車を使って9月中旬から鉄道コンテナの輸送もスタート。広島貨物ターミナル駅(広島市南区)に到着したコンテナを大手物流会社の営業所へ輸送する仕事も手掛ける。

新しい駐車場の前で石口社長




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