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苫小牧栗林運輸、AIで人員配置最適化 管理職・作業員の負担減

物流企業

2025/10/28 0:50

 苫小牧栗林運輸(栗林秀光社長、北海道苫小牧市)は、港湾運送業務の人員配置をAI(人工知能)で最適化する「AI番割」の開発を進めている。対象となる船・荷物や各作業員の対応できる範囲、時間外労働といったデータを基に、AIが配置を割り出す。効率化を進め、配置を作成する管理職と、現場の作業員双方の負担軽減を図る。苫小牧市の補助事業に採択されている。(朽木崇洋)

苫小牧市の補助事業に採択




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