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外国人ドライバー採用、徳島県で動き具体化 自校系登録機関が支援

人材・育成

物流企業

2025/10/14 0:10

 徳島県の運送会社で特定技能の外国人ドライバーを採用する動きが具体化してきた。地元の広沢自動車学校(祖川嗣朗社長、徳島市)のグループ会社で、ベトナムを中心に登録支援事業を行うシンクスリー(同)がサポートしており、誠徳運輸(酒井一誠社長、上板町)が11月上旬に先陣を切ってベトナム国籍の男性ドライバー2人を採用。また、年内に大輪総合運輸(森本英樹社長、鳴門市)がベトナム国籍の女性1人を受け入れる。(江藤和博)

先陣を切って採用に踏み切る誠徳運輸の酒井社長(前列右から5人目)ら徳ト協のベトナム視察の一行




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