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ロジコムHD、Tシャツ・半パンが好評 熱中症対策でユニホームに導入

物流企業

2025/10/10 2:25

 ロジコムホールディングス(大上正人社長、広島市東区)が熱中症対策として導入したTシャツとハーフパンツが、社内外から好評を博している。今夏を乗り越えるために4月から採用し、ユニホームの選択肢に盛り込んだところ、グループ社員の7割が着用し、大きな効果が得られた。
 宅配や引越事業者でのTシャツ採用の動向を受け、大上社長が発案。アンケートで社員の意向を確認し、導入を決めた。Tシャツとハーフパンツのほか、アームサポーターとレッグサポーターもラインアップし、けがのリスクや安全性にも配慮。それぞれ安価で提供している。(宮本晶子)

新ユニホームで作業する社員




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