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ゆだ、外国人材活用を推進 整備士3人雇用 倉庫・運転者も視野

物流企業

2025/09/12 0:10

 ゆだ(河本善邦社長、山口市)は、外国人労働者の活用を進めている。7月から本社の自動車整備工場で特定技能の在留資格を持つフィリピン国籍の整備士(3人)を初めて雇用しており、今後は広島営業所(広島県三次市)の倉庫でも受け入れ、将来は外国人ドライバーの採用も視野に入れる。経営計画で、様々な分野で労働者派遣や業務請け負いを強化する方針を打ち出しており、外国人労働者で人手不足をカバーし、顧客の幅広いニーズに応えていく。(江藤和博)

本社の整備工場で採用したフィリピン国籍の整備士は2人が29歳、1人は32歳

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