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ANAHD、NCAの株式取得完了 取扱量世界14位規模

物流企業

2025/08/08 2:10

 ANAホールディングスは4日、日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)の全株式を取得した、と発表した。ANAHDグループの運航するフレーター(貨物専用機)は16機となり、国際航空貨物の取扱量は世界14位の規模になる。旅客便と組み合わせたサービスの提供で、競争力を高める。将来的に、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)との事業統合も見据える。(土屋太朗)

握手をする芝田社長㊧とNCAの本間社長(4日)

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