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備蓄米放出/保管料逸失、支援策の早期決定待たれる 不安高まる倉庫業者 撤退検討の恐れ

物流企業

2025/07/15 3:20

 政府備蓄米の放出による保管料の逸失で倉庫業者が大きな影響を受けているが、7日時点で具体的な支援策はまだ示されていない。早ければ7月中にも早場米収穫の時期を迎える地域もあるが、2025年産米の流通と備蓄に関してどういう方向性になるのか予断を許さない。このまま保管料の補てんが見通せない状況が続くと倉庫業者の不安は一層高まり、撤退を考える経営者が出てくる恐れがある。早期の支援策決定が待たれる。(特別取材班)

東京駅で販売された備蓄米(6月10日)




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