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若松梱包、第二共配センター稼働 本社中核拠点に隣接

物流企業

2025/07/04 2:30

 若松梱包運輸倉庫(江田修一社長、金沢市)は本社中核拠点(石川県白山市)の隣接地に第二共配センターを建設し、1日から本格稼働させた。冷凍、冷蔵、常温の食品を保管する営業倉庫で、特に冷凍品の扱いでは自動ラック(7644パレット)を活用。DC(保管型センター)型の物流展開にも力を入れ、より効率的な輸送を追求することで、「2024年問題」の対応、事業継続計画(BCP)の推進、環境負荷の低減につなげる。(河野元)

3階建て、延べ床面積1万3980平方㍍

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