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日本郵便/許可取り消し、物流サービス維持へ 軽貨物活用&同業委託

物流企業

2025/06/24 3:20

 日本郵便(千田哲也社長、東京都千代田区)は、国土交通省による一般貨物自動車運送事業の許可取り消し後も、現状の物流サービスを維持する。トラック2500台が5年間稼働できなくなるが、軽貨物車両の活用や佐川急便(笹森公彰社長、京都市南区)など同業への委託を進める。だが今後、軽貨物の車両使用停止処分が行われれば、更なる委託に迫られる恐れもある。(土屋太朗)

「現時点でオペレーションの確保にメドが立った」と千田社長

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