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富士陸送、VR安全教育で事故減 導入前の3分の1 隙間時間を活用

物流企業

2025/05/30 0:20

 富士陸送(山本由起子社長、東京都大田区)は、VR(仮想現実)による安全教育で交通事故削減の効果を上げている。導入前後で事故件数は3分の1に減少。隙間時間を活用できることから、労働時間を抑えつつ臨場感の高い教育を行うことができるのが特徴で、荷主からの表彰といった成果にもつながっている。今後、車両の動きが特殊な海上コンテナ輸送車両にも取り入れることを検討する。(吉田英行)

「社会から必要とされる会社を目指す」と岡田本部長




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