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南星キャリックス、売上高目標を前倒しで達成 荷主と交渉し運賃アップ

物流企業

2025/05/23 0:30

 南星キャリックス(市川重人社長、名古屋市南区)は、荷主との交渉による運賃アップや、ドライバー採用の活発化による物量増加への対応などで順調に業績を伸ばしている。2025年3月期の売上高は前の期比6.4%増の41億円に到達。計画では創業から70周年を迎える26年3月期に売上高40億円の達成を掲げていたが、1年前倒しで目標を達成。市川社長は「事業環境は不安定で楽観できない」と気を引き締めつつ、「事業の永続に向けて働きやすい職場を目指したい」と語る。(奥出和彦)





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