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JILS調べ/「24年問題」実態、「運びにくくなった」4割 物流業で 待機時間は短縮傾向

団体

2025/05/20 0:30

 日本ロジスティクスシステム協会(JILS、大橋徹二会長)は9日、「2024年問題」の影響と現状に関する実態調査の結果を公表した。営業用トラックによる輸送状況では、製造業・流通業は引き続き運べていると回答している一方、物流業では運びにくくなったと回答しており、業種による差異がみられると分析。一方、問題への対応について、ドライバーの滞在時間・荷待ち時間は現状維持から短縮傾向にあり、待機時間を意識した取り組みが進んでいる、と総括している。(田中信也)


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