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日野、24年問題発着双方で対応 ルートDB化一部見直し

物流企業

2025/05/06 2:20

 日野自動車は発着荷主双方の立場からグループ一体となって「2024年問題」対策に取り組んでいる。時間外労働の上限規制に適合したルート設定を行ったり、ドライバーによる荷役を一部作業に限定して負担を軽減させたりといった対応を進めてきた。グループ企業には、日本自動車工業会(片山正則会長)の策定した自主行動計画に沿った改善を申し入れるなど荷待ちや荷役時間を把握し、ドライバーの長時間労働の防止につなげる。(山根藍利)


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