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まるだい運輸倉庫、業務の属人化解消に力 マニュアル整備やデジタル化 安全教育にVR活用

物流企業

2025/04/22 0:20

 まるだい運輸倉庫(秋元美里社長、神奈川県小田原市)は2025年度、業務の属人化解消に力を入れる。業務フロー・マニュアルの整備、デジタル化、重複業務の見直しなどを進める。安全教育ではVR(仮想現実)を活用し、ビジュアル教材による指導を重視する。6日の決起大会で、秋元社長と各事業部長が方針を示した。(吉田英行)

1日付での昇進者と秋元社長(最前列左端)、奥山会長(最前列右端)、同社幹部ら




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