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元気ジャパン、VR教育機器で事故減 1回5分 隙間時間に受講可 安全管理業務を効率化

物流企業

2025/03/14 2:30

 元気ジャパン(木下久雄社長、山口市)は、WacWac(佐々木章太社長、東京都練馬区)が開発したドライバー向けのVR(仮想現実)安全教育機器「らくらく監査システム」を全営業所に導入し、大幅な事故削減と管理業務の効率化を実現している。効果を実感した木下社長は、トラック協会や損害保険会社、リース会社などに紹介し、普及に協力。他の事業者の口コミなどもあり、山口県の導入企業(運送会社のみ)は3月上旬までに36社79営業所に上っている。(江藤和博)

専用ゴーグルを手に持つ木下社長




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