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鳥インフルが全国で猛威、鶏卵輸送に大きな影響 トラ協 防疫資材輸送に協力 千葉・銚子で207万羽処分

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2025/02/14 2:20

 高病原性鳥インフルエンザが猛威を振るっている。2024年10月から各地の養鶏場で報告事例が出ていたが、発生が増えたのは25年に入ってからだ。1月1日に愛知県常滑市の採卵鶏農場で、鶏の死亡報告が出たのを皮切りに全国各地に拡大。同時多発的に発生した千葉県銚子市では合計207万羽を殺処分したのをはじめ、鶏卵供給に支障が出ている。各県トラック協会は防疫用資材の輸送で協力。2月に入ってから新規感染は沈静化しつつあるが、鶏卵不足から卸価格が上昇するなど、輸送に関わるトラック事業者などへの今後の影響は大きいと見られる。(特別取材班)

養鶏場で防疫作業に取り組む作業者(千葉県提供)




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