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藤森運輸/中継輸送、倉敷―掛川で1日2便へ 松浦梱包と トラブルなく連携 人材確保にも効果

物流企業

2025/02/14 2:40

 藤森運輸(藤森大輔社長、岡山県倉敷市)は、「たすきリレー便」の名称でドライバー交代方式による中継輸送を手掛け、松浦梱包輸送(松浦克則社長、静岡県掛川市)と倉敷―掛川で中継輸送を始めている。中間地点に当たる滋賀県栗東市周辺のフリースペースを中継拠点として、車両を乗り継ぐ方式。トラブルなく順調に連携できていることから、今後は便数を現在の1日1便から2便に増やす方針だ。
(江藤和博)

たすきリレー便のロゴマークを入れた車両と藤森運輸の藤森専務(前列右端)、松浦梱包輸送の松浦社長(後列左から2人目)ら

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