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西武建設運輸、電気トラで医療系廃棄物収集 太陽光発電・蓄電池を活用 地域の防災にも役立て

物流企業

2025/02/04 0:50

 西武建設運輸(岸寛樹社長、北海道函館市)は太陽光発電設備と蓄電池、電気トラックを活用し、脱炭素化を進めている。電医療系感染性産業廃棄物の収集・運搬に導入しており、同社によると業界では初の取り組み。災害時には地域の非常用電源として開放する。1月15日に納車式を行った。(朽木崇洋)

PPA方式で電気トラックを運行するのは全国的にも珍しいという




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