物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

ボルテックスセイグン/自動運転トラック「レベル4」実験、障害物を検知・回避 白線検出で安定走行実現

物流企業

2025/02/04 3:00

 ボルテックスセイグン(武井宏社長、群馬県安中市)は1月27日、本社物流センターで、場内を完全に無人で走る「レベル4(特定条件下での完全自動運転)」の自動運転トラックの実証実験を行った。24時間安定走行を行うために課題となっていた障害物自動回避機能と、変化する地形に対応する地図の改良を実施。実験では決められたルート上にある障害物を検知し、自動で回避した。(ダシルバ・サミー)

場内搬送コースで荷物の積み込みを想定したデモンストレーション




本紙ピックアップ

国交省、全ト協に運行管理徹底など周知

 国土交通省は23日、三重県亀山市の新名神高速道路で20日に発生した大型トラックによる追突事故を受け、物流・自動車局安全政策課長名で全日本トラック協会に通達を出し、傘下会員に確実な運行管理の徹底と安全運行の確保を周知する…

三八五流通/引越ぼうさい、若者や単身赴任者支援

 三八五流通(泉山元・社長、青森県八戸市)は、防災用品の企画・販売を手がける西谷(西谷真一社長、山形市)と共同で、新生活を始める若者や単身赴任者をターゲットにしたオリジナル商品「引越ぼうさいシリーズ」を開発し、東日本大震…

燃料費高騰、トラ業者の経営厳しく

 イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖に伴い、軽油の給油所店頭価格は1㍑当たり178円40銭(16日時点、全国平均)まで上昇したが、日本政府の補助金により23日時点で160円台まで下がっている地域が多い。それでも、紛争…

飲酒運転トラック死亡事故、懲役20年判決が波紋呼ぶ

 群馬県伊勢崎市でトラックを飲酒運転し、家族3人を死亡させた罪などに問われている男の裁判で、前橋地裁が危険運転致死傷罪で法定刑上限の懲役20年の判決を言い渡したことについて、「懲役20年は軽い」と考える人も多く、波紋を呼…

オススメ記事

国交省、全ト協に運行管理徹底など周知

 国土交通省は23日、三重県亀山市の新名神高速道路で20日に発生した大型トラックによる追突事故を受け、物流・自動車局安全政策課長名で全日本トラック協会に通達を出し、傘下会員に確実な運行管理の徹底と安全運行の確保を周知する…

三八五流通/引越ぼうさい、若者や単身赴任者支援

 三八五流通(泉山元・社長、青森県八戸市)は、防災用品の企画・販売を手がける西谷(西谷真一社長、山形市)と共同で、新生活を始める若者や単身赴任者をターゲットにしたオリジナル商品「引越ぼうさいシリーズ」を開発し、東日本大震…

燃料費高騰、トラ業者の経営厳しく

 イランによるホルムズ海峡の事実上の封鎖に伴い、軽油の給油所店頭価格は1㍑当たり178円40銭(16日時点、全国平均)まで上昇したが、日本政府の補助金により23日時点で160円台まで下がっている地域が多い。それでも、紛争…

飲酒運転トラック死亡事故、懲役20年判決が波紋呼ぶ

 群馬県伊勢崎市でトラックを飲酒運転し、家族3人を死亡させた罪などに問われている男の裁判で、前橋地裁が危険運転致死傷罪で法定刑上限の懲役20年の判決を言い渡したことについて、「懲役20年は軽い」と考える人も多く、波紋を呼…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap