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ヤマトGと富士通、共配プラットフォーム提供 標準パレット活用 協力会社探し・帰り荷確保不要 荷主の負担軽減

物流企業

荷主

2025/01/31 2:50

 ヤマトグループと富士通は27日、記者会見を開き、主に標準パレットを使用する共同輸配送のオープンプラットフォーム(OPF)を活用した輸配送サービス「SST便」の提供を2月に開始する、と発表した。荷主は運送協力会社探しや帰り荷確保などの手間なしに、パレット単位から最適な輸送方法を選択できる。SST便は現在、宮城県から福岡県まで1日16線便運行。今後は鉄道や船舶なども含めたマルチモーダルも推進し2026年3月末をメドに1日80線便に拡大する。(高橋朋宏)

トークセッションを行う(左から)ヤマトHDの長尾社長、SSTの髙野社長、富士通の時田社長




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