物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

NX総研/国内貨物輸送量見通し25年、4年連続マイナス 消費関連貨物が低迷

産業

調査

2025/01/21 2:20

 NX総合研究所(鈴木理仁社長、東京都千代田区)が14日発表した2025年の国内貨物は、総輸送量が前年比0.6%減の40億7680万㌧と4年連続マイナスの見通しとなった。24年の上期(1~6月)はプラスで推移したものの、下期(7~12月)の建設関連貨物の落ち込みが響き、通期で1.1%減の41億170万㌧。25年は可処分所得の伸び悩みなどから消費関連貨物で低迷が続き、輸送量の回復を妨げる見通し。営業用自動車は、25年下期に生産関連貨物が小幅ながら増加する、としている。(佐々木健)


タグ:



本紙ピックアップ

公取委/着荷主規制告示案、「荷待ち強要」独禁法違反

 公正取引委員会は12日、独占禁止法に基づく物流特殊指定の改正告示案を公表した。着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業の強要などを規制の対象とするため、着荷主による特定の違反行為(発荷主の利益を不当…

国交省、四日市港の計画改訂承認

 国土交通省は、効率的な物流で港の後背地の産業発展を支えるための事業を展開する工業用地の確保などを目的とした、四日市港(三重県)の港湾計画の改訂について承認した。事業内容には、貨物輸送の定時・即時性の確保に向けたアクセス…

モスフードサービス商品本部SCM部商品流通グループグループリーダー 庄司哲也氏、物流「戦略」に位置付け

 モスフードサービスはハンバーガー専門店「モスバーガー」などを国内外で展開している。基幹事業の「モスバーガー」は1月末時点で、国内で1307店舗を数える。商品本部SCM部商品流通グループの庄司哲也グループリーダー(52)…

東京建物、福岡で2物件開発

 東京建物は11日、福岡県で賃貸型特殊倉庫2物件を開発する、と発表した。ドライ倉庫に危険物倉庫を併設した「北九州新門司物流施設PJ(仮称)」(北九州市門司区)と冷凍・冷蔵倉庫「T-LOGI福岡久山」(久山町)の2物件で、…

オススメ記事

T2・サカイ引越・ハート引越、自動運転で家財輸送実験

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)はサカイ引越センター、ハート引越センター(太田至計社長、葛飾区)は4月から、引越業界で初となる、関東―関西を自動運転トラックで家財を輸送する実験実証を東名高速…

公取委/着荷主規制告示案、「荷待ち強要」独禁法違反

 公正取引委員会は12日、独占禁止法に基づく物流特殊指定の改正告示案を公表した。着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業の強要などを規制の対象とするため、着荷主による特定の違反行為(発荷主の利益を不当…

国交省、四日市港の計画改訂承認

 国土交通省は、効率的な物流で港の後背地の産業発展を支えるための事業を展開する工業用地の確保などを目的とした、四日市港(三重県)の港湾計画の改訂について承認した。事業内容には、貨物輸送の定時・即時性の確保に向けたアクセス…

モスフードサービス商品本部SCM部商品流通グループグループリーダー 庄司哲也氏、物流「戦略」に位置付け

 モスフードサービスはハンバーガー専門店「モスバーガー」などを国内外で展開している。基幹事業の「モスバーガー」は1月末時点で、国内で1307店舗を数える。商品本部SCM部商品流通グループの庄司哲也グループリーダー(52)…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap