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KRS、医薬品物流を開拓 営業エリアアジアへ拡大 28年11月期までに売上高2100億円めざす

物流企業

2025/01/17 2:10

 キユーソー流通システム(KRS)は10日、「グループビジョン2036」と、2028年までの4カ年の目標を定めた第8次中期経営計画を発表した。グループビジョンでは、国内市場で医薬品物流など新事業領域を開拓する姿勢と、アジアへの営業エリア拡大を打ち出している。温度管理物流のパイオニアとして「物流を止めない」ことと持続的成長に向け、国内事業のポートフォリオ最適化と事業セグメント再編に着手。28年11月期に売上高2100億円(24年11月期比7・6%増)と営業利益73億5千万円32・1%増)、営業利益率3・5%(0・6㌽増)、ROE(自己資本利益率)6%以上の達成を目指す。(佐々木健)

「『掛かるものは頂き、掛かるものは支払う』精神で、持続可能な物流を目指す」と富田社長

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