物流企業トップ/年頭あいさつ、人材採用やDX推進 変化する経済状況に対応
物流企業
2025/01/14 2:20
多くの企業で2025年の仕事始めを迎えた6日、全国の物流企業のトップは社員らを前に、年頭あいさつを行った。企業トップからは、人材採用・育成の推進や、DX(デジタルトランスフォーメーション)を加速させる必要性を示す声が出た。また、世界的な経済状況の変化に対応していく重要性を指摘する声も目立った。(荒瀧日登実、土屋太朗)
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2025/01/14 2:20
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大和運送(岩田大和社長、山形県天童市)は業務を効率化し、働きやすい環境の構築を進める。2025年5月に整備倉庫を新設したほか、26年1月にはトラックの洗車に使う高圧洗浄機を1台導入するなど、さまざまな面から生産性の向上…
埼玉県倉庫協会(佐久間文彦会長)が3月17日に開いた大学、高校の進路指導担当者との意見交換で、物流業界に対する認知不足や就職活動の早期化、就職先に関する学生の志向の変化といった問題を指摘する声が目立った。こうした環境の…
三重県トラック協会(小林俊二会長)は3月18日の理事会で、イラン情勢を受けた燃料価格高騰について会員事業者に実施した緊急調査の結果を発表した。インタンクへの供給停止が7件、1㍑当たりの値上げ幅が最大50円と、各社の事業…
白石海運(村田佑一社長、大阪市港区)は、90日乗船・30日休暇だった乗船サイクルを40日乗船・20日休暇にすることで年間休日の日数を増やし、働き続けやすい労働環境の整備に力を入れている。また、男女問わず育児休業・産前産…
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