物流企業トップ/年頭あいさつ、人材採用やDX推進 変化する経済状況に対応
物流企業
2025/01/14 2:20
多くの企業で2025年の仕事始めを迎えた6日、全国の物流企業のトップは社員らを前に、年頭あいさつを行った。企業トップからは、人材採用・育成の推進や、DX(デジタルトランスフォーメーション)を加速させる必要性を示す声が出た。また、世界的な経済状況の変化に対応していく重要性を指摘する声も目立った。(荒瀧日登実、土屋太朗)
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2025/01/14 2:20
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東日本大震災から15年。東北トラッキング(中村潤社長、宮城県岩沼市)は、東日本大震災で壊滅的な被害を受けたが、社員一丸となった取り組みや行政、関係者の支援により、驚異的な回復力で事業を維持し、重機・建設機械輸送の顧客ニ…
2月上旬、強い冬型の気圧配置による、まとまった積雪を記録した岩手県北上市。路面状態悪化による車両の立ち往生が相次ぐ中、市の委託を受ける北日本重機(高橋久美子社長、北上市)が、総力を挙げて除雪に当たった。 今期、大きな力…
神奈川県トラック協会の青年部会(近藤智平部会長)は1日、箱根町のホテルで臨時総会を開き、2026年度部会長に内定した望月大介氏(43、望月運輸)が「共存共栄~仲間と築く明日」をスローガンに掲げ、部会活動へ積極的に参加し…
新潟東港運輸(森山直樹社長、新潟市北区)は電気トラックを戦略的ツールと捉え、新たな仕事を獲得した。SBT認証(温暖化ガスの排出量削減目標に関する国際認証)を取得する電子部品材料メーカーに提案営業し、了承を得たもので、2…
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