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静岡県内/ゴミポイ捨て、藤枝バイパスで後絶たず 運転者のモラル問われる ゴミ箱設置案 管理は国か市か

団体

行政

2025/01/10 0:30

 静岡県内の国道沿いで、車両からのポイ捨てによるゴミの滞留が地域の課題となっている。大量に捨てられたゴミを収集すると、ペットボトルに入ったし尿やアルコール類の容器が混ざることが少なくないようだ。道路メンテナンスを請け負う事業者によると、隣接するパーキングエリア(PA)で休憩を終えたトラックからポイ捨てされることが多いという。車内からのゴミのポイ捨ては古くからの課題と指摘されるが、「2024年問題」でこれまでになく社会から注目されるトラック運送業界は、改めてドライバーのモラルが問われている。(奥出和彦)

静ト協中部支部などによる清掃活動で集まったゴミ。中にはし尿入りペットボトルやアルコール飲料の空き缶も(24年12月)




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