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国交省調査/ドライバー拘束時間 運転減り1運行40分減 荷待ち・荷役は横ばい 契約状況は書面化など改善

行政

2025/01/10 2:20

 国土交通省によるトラックドライバーの労働時間などに関する実態調査によると、①運行当たりの平均拘束時間が、2024年度調査では前回調査(20年度)に比べて40分減少した。運転時間の減少が要因となった一方、荷待ち時間と荷役時間の合計は横ばいだった。荷主との契約については、発荷主側の契約書面化などの取り組みに改善がみられた。(土屋太朗)

「物流が大切だという社会的関心が高まっている」と鶴田物流・自動車局長

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