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まるだい運輸倉庫、業務改善へ生成AI 来年導入 事務作業など利用 組織運営スムーズに

物流企業

2024/12/24 0:30

 まるだい運輸倉庫(秋元美里社長、神奈川県小田原市)は2025年から、業務改善や幹部の意思決定サポートに生成AI(人工知能)を活用する。効率化で空いた時間を、顧客に対する提案や新規ビジネスのアイデア立案など、会社の将来の発展につながる重要業務に充てる。7日に行われた全社安全大会で、秋元社長が来年の新たな取り組みとして発表した。(吉田英行)

「お互いを尊重し合い、認め合う企業文化の確立に全力で取り組む」と秋元社長




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