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秩父夜祭、「中近笠鉾」引き回し 新栄社長が運行取りまとめ 老若男女が入り混じりわっしょいわっしょい

物流企業

2024/12/20 0:20

 日本三大曳山(ひきやま)祭りとして名高い秩父夜祭が2、3の両日に開催された。秩父市の6町会がそれぞれ引き回す豪華絢爛(けんらん)な屋台や笠鉾(かさぼこ)を目当てに、毎年20万人以上が訪れる。中でも新栄(埼玉県秩父市)の井上喜郎社長が祭事部長として運行を取りまとめた中近町会の「中近笠鉾」は、御神体を乗せた特別な山車。井上氏は「一番大切なのは、変えていくべきところと、変えてはいけないところの判断を下すこと」と話す。(山根藍利)

一番初めに秩父神社から目的地である御旅所へ出発(3日)

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