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キャリテック、外販比率高め事業拡大 人材確保へ多面的施策 低温物流 成長戦略の柱に

物流企業

2024/12/06 2:20

 三菱食品グループのキャリテック(岩田秀和社長、東京都文京区)は、足元の厳しい事業環境を「物流の機会」と捉え、業容の拡大に乗り出している。新たな商機を確実に手中に収めるため、人の確保と定着を図る施策を多面的に展開。協力会社とも適正運賃を協議する場を設け、相互補完しながら共に成長する関係の構築に努めている。人にまつわる投資を強化することで、外販ニーズにも精力的に応えていく。(沢田顕嗣)

年度内に冷蔵・冷凍車を19台増車




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