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九州アイエヌライン、パレット化とスイッチ輸送 ミカン輸送 「24年問題」対応強化 積み込み2時間→30分

物流企業

2024/11/19 0:10

 アイエヌホールディングスグループの九州アイエヌライン(奈賀幾次郎社長、熊本県大津町)が「2024年問題」への対応を強化している。今秋から玉名市のJA(農協)の選果施設から出荷されるミカンのパレット化をスタート。スイッチング輸送も駆使して関東・中京方面の長距離輸送に取り組む。ドライバーの荷役作業の負担軽減、労働時間短縮、コンプライアンス(法令順守)のため市場への翌日着を実現している。(武原顕)

玉名地区のJA選果施設で大型ウィングトレーラにミカンを積み込む




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