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共同物流サービス、年5300時間作業短縮 自走式仕分けロボ導入

産業

2024/11/12 0:20

 共同物流サービス(森山慶一社長、青森県八戸市)は、自走式仕分けロボットの導入で、作業時間の大幅な短縮など物流の効率化を実現している。人海戦術で行っていた商品のバラ仕分け作業を改善するため、仙台泉センター(仙台市泉区)に可搬重量15㌔の自走式仕分けロボット「t-Sort」を50台導入。仕分け、入荷、格納業務などを含め全体で作業を年間5300時間短縮し、効率を3%改善するとともに、人員も30人削減できた。(鈴木明香理)

t-Sortの導入により、全体で作業効率を3%改善




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