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建工HD/北陸BASE、物流・建設の24年問題対応 荷役時短や保管・出荷強化 入構時 材料を自動でバース横に

産業

2024/11/12 2:10

 鋼材加工の建工ホールディングス(酒井洋社長、富山県滑川市)が建設した物流拠点「北陸BASE」の仕上げ工事が進んでいる。物流と建設の「2024年問題」に対応した施設で、25年1月に本格稼働を迎える。時間外労働の上限規制が始まる中、荷役時間の短縮、原材料と製品の保管・出荷機能の強化、省人化による作業の効率化を目指す。(原田洋一)

30㌧をはじめとする床上式クレーン各種




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