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日通と神奈川臨鉄、40㌳コンテナを鉄道輸送 横浜―宇都宮 日産の自動車部品 ドライバー 労働環境改善つなげる

物流企業

2024/10/22 2:30

 日本通運(竹添進二郎社長、東京都千代田区)と神奈川臨海鉄道(飯田聡社長、川崎市川崎区)は16日、日産自動車の栃木工場(栃木県上三川町)向け自動車部品輸送の一部をトラックから鉄道に切り替えるモーダルシフトの取り組みとして、横浜本牧駅―宇都宮貨物ターミナル駅で40㌳コンテナによる鉄道輸送を開始した。日産が40㌳コンテナの鉄道輸送を利用するのは初めてで、脱炭素による環境負荷低減や輸送効率向上、トラックドライバーの労働環境改善につなげる。(吉田英行)

出発式で日通の杉山副社長(中央)ら関係者がテープカット




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