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東山、AI画像検査で効率向上 一個当たり50秒→10秒で部品組み立て確認 判断制度も40%→99%

物流企業

2024/10/15 1:40

 東山(青木均社長、名古屋市緑区)は、IoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)を駆使したシステム開発による業務の効率化や、ソリューションサービスの促進に力を入れている。7月には工場で請け負う部品の組み立て業務の検査工程に、自社開発したAI画像検査システム「TOCAM AI検査」を本格的に取り入れ、業務効率を大幅に向上させた。(奥出和彦)

開発したシステムで検査




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